【早漏治療の治療の流れ】相談から術後までの注意点

性行為をする時、早漏の場合には女性を満足させることができないかもしれません。
この時、男性自身がコンプレックスを抱えているケースも少なくありません。
自分でこれを治すことが非常に難しいため、クリニックなどに行って早漏治療をするのが1番です。
早漏治療をする場合、どのような流れになるか気になるところでしょう。
ほとんどの人は初めて治療を受けるため、治療するかどうか迷う人も出てくるかもしれません。
あらかじめ早漏治療の流れを理解しておけば、安心して治療を受けることができます。
そこで、今回は相談から術後までの流れや注意点に関して見て行きます。

カウンセリングや相談からスタートする

早漏治療の第一歩は、まずクリニック選びからスタートします。
クリニック選びをする場合には、自分にとってふさわしいところを選ぶ必要があるでしょう。
多くの場合、ホームページ等に掲載されているそれぞれのクリニックの料金を参考にして1番安いところを選ぶかもしれません。
しかし、安いところが果たして自分にマッチしているかどうかはわからないところです。
そこで、早漏治療をするクリニックを単に料金で選ぶのではなくそのクリニックの特徴を理解しておきましょう。
早漏治療のクリニックをいくつか絞り込んだ場合、その中からどのクリニックを選ぶか判断するため相談やカウンセリングを受けるのが良いです。
相談やカウンセリングは、大抵の場合契約前に行うことになるため、もし実際にクリニックに行き相談をして気に入らなかった場合には無理して契約をする必要はありません。
逆に、このクリニックならば早漏治療を任せて安心と考えた場合には、そのまま契約をしてみても良いでしょう。
相談やカウンセリングの内容ですが、まず医者がどのような悩みを抱えているか知りたいため患者に対してヒアリングします。
そして医者はそれに対して、その人に合った治療方法を提案する流れです。
この時、わからないことがあれば医者に対して積極的に質問をした方が良いです。

手術をする場合の流れとは

早漏治療の場合、手術をするケースが多いです。
手術をする場合には、カウンセリングや相談の段階で同意書を書きます。それに同意した上で手術を行う流れになります。
手術に関しては、何時間もかかるわけではなくわずか30分から1時間程度で終えることが多くなります。
手術内容は、メスで皮を切り取るのが一般的なやり方です。
ペニスの余っている皮を切る取ることにより、普段から亀頭が露出することになります。
その結果、ある程度刺激に耐える事ができるでしょう。
普段から刺激に耐えることができれば、性行為をする場合でも刺激に強くなるため早漏の状態から抜け出すことが可能です。
また、手術以外にも方法はいくつかあります。
例えば、薬を注入する方法です。刺激を弱める薬を注入することで、性行為をした場合でも長時間持続が可能になるでしょう。
ただし、薬を利用する場合は一定期間の効果しかないため、定期的にクリニックに通うことが必要になるでしょう。
それ以外にも、内服薬を利用することで早漏を治すことが可能です。
内服薬に関しても、定期的にクリニックに通い薬をもらい続けなければいけません。
メスを入れる場合に比べると料金は安いですが、継続して通う意志が重要になります。

術後の経過などを確認しておこう

メスを入れた場合には、術後の経過がとても重要になります。
基本的に、メスを入れた場合すぐに皮がつながるわけではありません。
切除した部分を糸で縫うためしばらく安静にしている必要があります。
最近は、自然に溶けていく糸が利用されているケースも多いため、わざわざ抜糸をする必要はありません。
ただその場合であっても、術後1週間ほど経過したときに同じクリニックに行き術後の状態を見せることが必要です。
1週間も経過すれば、突然赤く腫れあがる事や突然痛みが生じることも少なくなるわけです。
逆に、赤く腫れあがる事や痛みが生じるとすれば、最初の3日ないしは1週間以内になります。
概ね最初の3日間を乗り越えれば、そこから状態が悪くなる事は考えにくいですが、もし状態が悪くなった場合には、すぐに病院に電話をすると良いでしょう。
この時、365日対応しているところや比較的遅い時間まで対応してくれるところならば安心して利用することができます。
ダウンタイムが、1週間から10日ほどかかることも知っておくべきでしょう。
内服薬や薬を注入した場合には、やはり副作用が出ないか注意をしなければいけません。
この場合も、最初の3日間で問題がなければ、その後に副作用が出る事は考えにくいです。

まとめ

早漏手術をする場合、まず相談やカウンセリングからスタートします。そこで具体的な内容を聞いて、納得できるようだったら契約をしましょう。
その後手術をすることになりますが、内服薬を飲む方法やあるいは薬を注入する方法などを選択できます。ただこの場合は、費用はかからず手術は必要ありませんが継続してクリニックに通わなければなりません。
手術をした後は、10日から1週間ほどダウンタイムが続きます。この間に痛みが伴った場合や赤く腫れ上がってきた場合には、すぐに治療したクリニックに連絡を入れる必要があります。
365日対応しているクリニックなら、安心して利用できます。